覚者を求めて

新刊「覚者を求めて」<span class="txtRed txtSmall"><*発売中!></span>

新刊本のお知らせ

覚者を求めて 恩寵の扉が開くまで外伝 天野清貴

新刊「覚者を求めて〜恩寵の扉が開くまで 外伝〜(天野 清貴著 ¥2,100-  )が、

5月25日(土)に発売(発行/アルテ)となりました。

全国の大手書店に置いてありますが、ない場合は注文して下さい。

リーラスペースでも発売しています。

・送料はキャンペーン期間中は無料です。

・購入を希望される方は、メールにてご一報下さい。
・サイン入りを希望される方は、その旨を明記して下さい。

*なお同時に他の本(アジズとの対話、恩寵シリーズ1〜3)を注文されると送料は全部無料でO.K!


<著者からのメッセージ>

この本は、スピリチュアル情報誌(スターピープル)で15回に渡って連載されていたものに加筆したものです。

私がこれまで求め続けてきた覚者を通した魂の覚醒のプロセスが、詳細に描かれています。

本書を通して「無明の闇路から光へと至る軌跡 」の背後にある「恩寵による導き」が、初めて明らかにされました。

読者もまた「高次の力」に触れる事が出来るように意図されていますので、読み終える頃には恩寵の光に導かれた素晴らしい人生を堂々と歩み始める事でしょう。

連載中はストーリーがぶつ切れのせいもあり、正直なところ出版する価値はあまり感じませんでした。

ところがこうして加筆して一冊の本として完成したものを改めて読み直してみると、内容がとても面白い上に深いメッセージが自然に受け取れることに改めて気づかされました。

スピリチュアルな情報は巷に氾濫していますが、七転八倒の具体的体験がベースとなっているこの本の情報はその質がひと味もふた味も違っています。

確かに私が書いたのですが、読み返してみると私を超えた存在によって書かされた感じがします。

こんな本、未だかつて読んだ事がないSealed

あなたにとって、今までありそうでなかった超レア本となるでしょう!

ご注文をお待ちしています♡

〜by キヨタカ〜


<内 容>

はじめに

 序 章

第 1 章 禅との出逢い
第 2 章 キリスト教との出逢い

第 3 章 現代にブッダはいないのか !?
第 4 章 “新人類”創造の実験都市へ

第 5 章 マスターの役割とは?
第 6 章 神秘の国インド

第 7 章 日本に覚者はいないのか?
第 8 章 無音の音
第 9 章 私は誰か (Who am I ?)

第 10 章 覚醒への道
第 11 章 “神聖な次元”からのメッセンジャー

第 12 章 そして誰もいなくなった
第 13 章 あなたはすでに知っている

第 14 章 ガイダンス
最終章 恩寵の扉が開くまで

特別編 ノーマインドへの鍵


<本著に登場する覚者たち>

*本書に登場する、私に影響を与えてくれた覚者方です。中には?な方や歴史上の人物さらには別の次元におられる方もいますが、このさい列挙しました。どの頁に登場するか推理しながら読むのも一興でしょう♡

松庵さん、原田祖学、山本玄峰老師、白隠禅師、片野先生、仏陀、キリスト、マハヴィーラ、老子、親鸞、ドーナン先生、ドイツ人僧侶、シヴァ、O導師、OSHO、クリシュナ、ティアササントッシュリー・ロゾウィック、グルジェフ、 プンジャジギリサイババ知花先生サイレンドラシッダールタ、グル・ナナック、ダライ・ラマ、ラマナ・マハルシ、素空慈(ソコンジャ)、タイのA、セラピストのV、マスターV、ティオハ、雨後の竹の子の覚者方、アジズ、フーマン、ジョン、アマテラス、五井先生、出口 王仁三郎、道元、空海、紅女史、H氏


<ストーリー>

はじめに

釈迦やキリスト、マハヴィーラ、老子......。 人類史上に名を残す覚者たちが世に現われて、一体どれほどの時が流れたことでしょう。

数百、数千年という時を経て文明は進化し、生活様式も人の意 識も価値観も変化した今もなお、彼らが伝えようとした真理は当 時と変わらず我々を惹き付けて止みません。
彼らは、私達に内在する真理を探究する旅へと誘い続けています。

この旅へと誘われた人々は、真理の探究者となります。
私も長らくそのひとりでした。

覚者を求めて 30 余年......様々な覚者と出逢い色々な教えに接する幸運に恵まれました。
そして求め続けた覚者とはシンプルに自分自身のことだった事実に最近ようやく目覚めました。

ずいぶん目覚めが遅れてしまいました。
しかし花咲く時節は人それぞれ、この世で果たす役割も違います。

もし私が若くして目覚めたら、「覚醒」の旅の一喜一憂を味わう事もなく類い稀な覚者達との貴重な出逢いもありませんでした。
ここで私が出逢った覚 者を紹介出来るのも、私の大いなる役割の一部です。

古来より真理に関する教えは沢山あります。
しかしその要諦は
シンプルです。

それは「ただ在る」ということ。
それには何の条件もありません。

お金があってもなくても、成功しても失敗しても、健康でも病気でも、頭が良くても悪くても......。
過去の経歴も生まれた場所も関係ないシンプルな事実。
それこそが至福の源泉であり、真実なのです。

この真実に目覚めた人は「覚者」と呼ばれています。
そして「覚者とはあなた自身の事です」
それこそが私の伝えたいメッセージであり役割です。

この本を手にしたあなたに、いま最高のタイミングが訪れています。
真の自己へと至る冒険の旅にご招待します! 

序 章

魂の目覚めが進むにつれて、自分の過去やストーリーはだんだんと色あせていく。
人生を歩む上で起こる様々な体験とその喜びや悲しみや苦悩は全て幻想であり夢であった事に気づく。
だから自分の過去を語る事自体にはあまり意味はない。

ただどの様に過去という夢から覚めていったかを語る事は、魂の目覚めを志す人々にとって大いなる助けとなるだろう。
なぜなら目覚めのストーリーはユニークで魂の数だけ存在するが、そのプロセスには首尾一貫した「法則」が貫いているからだ。

それは目に見えず明確な定義も出来ない。
しかしこうして過去を振り返ってみると、偶発的に起こり続けたかに思われる出来事の背後に、見えざる高次の力が介在し絶えず目覚めへと導かれていた事が明白となる。

驚きと不思議さに満ちたその力を感謝の念を込めて「恩寵による導き」と名付けよう。それはあらゆる姿をまとって人生という夢の中に訪れる。

しかし、こうした見えざる導きを人生の全てからダイレクトに 感じることは容易ではない。
見えないものは信じられない性分だった私にとり、覚者とは目に見える形として臨在する唯一の導き手であり長きに渡り喜びの源泉だった。

しかし、やがてそれは私自身の本性を映し出す鏡であり恩寵の媒介者である事に気づく。
そして鏡を手放し自らを恩寵の体現者として生きる事で、私の覚者を求める旅は終わった。

だがその先にはさらなる旅が待っている。
それはあなたを、あなたという覚者へと誘う旅だ。

いま準備は整っ た。
それではさっそく、私の目覚めの旅を語るとしよう。 

第 1 章 禅との出逢い

(1)もう一人の自分 


「仏ほっとけ神かまうな」

これが我が家の家風だった。
ごく平凡なサラリーマン家庭に生まれ 「この世だけが現実で死んだら終り」という人生観が常識だっ た私が、悟りや覚者を求めて長い精神遍歴を重ねることになろうとは、自分はもちろん他の誰も予想だにしなかった。

家族の愛を一身に受け、何不自由のない環境の中のびのびと育った。
勉強も出来てクラスの人気者だった子供時代を、周囲の人は羨ましく思うかも知れない。

しかし明朗活発な性格の奥底に、自分ではどうすることも出来ない理不尽な宿命に怯えるもう一人の自分がいた。
それは幼少から・・・

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