リーラ瞑想リトリートの感想
第9回リーラ瞑想リトリート/扉を開けて
キヨタカさん、ヨガビジャさん、先日はどうもありがとうございました。 また新しい体験と学びができ、みなさんとも心からくつろいでいっしょに過ごすことができました。
体験をどう理解するかがまだ受け容れがたいようで、シェアリングのときは言葉に浮上してきませんでしたが、まとめてみます。
最後のブリージングセッションででしたが、呼吸後にじっと横になっていたときに、頭の中に、こんな映像が浮かんだのか思ったのか、が起きていました。
キヨタカさんの「扉を開けて」が聞こえたとき、扉が見えたので開けました。 でも開けて入っていったのは私ではない誰かで、私はそれを見ていました。
目の前には薄水色と黄色の混じった光の空間が広がっており、映画でよく出てくる、異空間への入り口のようなふあーとしたようすでした。
少しためらいましたがここからは私が進んだようです。 あたりはうすいピンクの光の空間でもあり、そこには死んだおばや祖母・祖父たちなどの親戚たち、そしてはるか歴史上の死んだ人たち、果ては虫や動物までの生命体の魂がそこに集っているようなのです。
魂たちは黄色とオレンジの光で、玉のように浮かんでいます。 それが生前の姿をとってもいました。
私はこれが魂集う場所、無限の空間なんだと、とっさに思いました。 限るものがない、時間も大きさもない、これがハートのスペースなんだ、とも思いました。
喜びなのか悲しみなのか感動なのか、つきあげるような感覚が起きてそしたら涙がこみあげてきました。
しばらくして戻ってきました。
何か無限の空間が次元を超えたところにあるということを一瞥したのかもしれません。 無限とは限るものがないから無限というのだ、そしてそれは限るものがないからこの世界では表現できるものでもないのだ、と、今思います。
この無限の空間、ここにネガティブなものが入れば、ポジティブなものにただ変換される、なんだかわかるような・・・。
これを日常生活に統合するのはまだ時間が必要で、このことをどこか考えたくない、でも・・・、という状態です。
貴重な体験だったと思います。
ありがとうございました。
By K